仮想通貨取引所

世界と繋がるQUOINEX仮想通貨取引所の魅力を徹底解説!

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2018年仮想通貨も認知度が高まり多くの利用者が増えました。
日本の仮想通貨取引業者も増えた今、金融庁に認可された仮想通貨取引所は16社となり、各社自社サービスの差別化が急務となっています。

その中でひときは個性的な仮想通貨取引所の QUOINEX に焦点を絞ってご紹介します。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)取引所について

QUOINEX取引所を運営する QUOINE株式会社は、2014年にシンガポールで設立されました。
アジアでは最大級の規模を誇り運営されていたわけですが、その後2016年3月に日本に本社を移転し2017年9月に金融庁に仮想通貨交換業者に登録する。
*現在は金融庁の認可済み。

QUOINE社は、東京都千代田区に本拠を置き資本金は約20億円。CEOは柏森氏という日本人で、東大卒でハーバードビジネススクールでMBAを取得し、最終的にソフトバンクアジア統括を経て、元クレディスイス日本のCIOのマリオゴメス氏と一緒にQUOINE社を設立するに至る。

現在海外では、QRYPTOS仮想通貨取引所も運営してます。

QUOINE社は世界7か国から人材を集めており、まだまだ多くの人材を募集中。やる気と行動力があれば、あなたも採用してもらえるかもしれません。

QUOINE(コインエクスチェンジ)取引所の特徴

・資本金が約20億と多く海外に拠点もあり倒産リスクが非常に少ない
・金融庁・関東財務局第00002号の認可を受けており、比較的安全を約束された仮想通貨取引所である
・海外での仮想通貨取引所の経験が豊富で十数社の海外取引所と接続し、流動性が有り今後の新たなサービスに期待ができる。
*次世代の金融サービス「LIQIUD」で世界の仮想通貨取引所を一つのプラットフォーム(World Book)に集約する。
・セキュリティー面も安全で、全ての仮想通貨がコールドウォレットで管理されている。
・最大の特徴は9種類の法定通貨が取扱える日本で唯一の取引所である
*日本在住ユーザーの外貨の入出金には対応していない
・日本円とビットコインの売買取引手数料が無料。他の売買取引手数料は0.25%
・レバレッジ取引の倍率が最大25倍と国内最大倍率を誇る
・PC及びスマホに対応しているが使い勝手はユーザーによって評価が分かれる
・取扱う仮想通貨は5種類。特にQASHはQUOINEX取引所のみ対応がしている。
・2018年は他の仮想通貨の取扱いを予定している。
・スプレッド(売値と買値の差額)が小さい
・販売所はなく取引所のみ。よって手数料が安い
・事務処理に要する時間が長いという印象のユーザーが多く見られる

という点が挙げられます。

QUOINE(コインエクスチェンジ)取引所の取扱い法定通貨一覧

・日本円       《JPY》
・アメリカドル    《USD》
・ユーロ       《EUR》
・オーストラリアドル 《AUD》
・香港ドル      《HKD》
・シンガポールドル  《SGD》
・人民元       《CNY》
・フィリピンペソ   《PHP》
・インドネシアルピア 《IDR》
・インドルピー    《INR》

*日本在住ユーザーの外貨の入出金には対応していませんのでご注意ください

QUOINE(コインエクスチェンジ)取引所の取扱い仮想通貨一覧

・ビットコイン     《BTC》
・ビットコインキャッシュ《BTH》
・イーサリアム     《ETH》
・リップル       《XRP》
・キャッシュ      《QASH》

QUOINEX仮想通貨取引所の取扱い仮想通貨の特徴

QUOINEX仮想通貨取引所の取扱い仮想通貨の特徴をまとめました。

ビットコインBTC

ビットコインは2008年にサトシナカモトなる正体不明の人物の論文から始まり、2009年に発行された世界初の仮想通貨です。非中央集権の通過を目指し、管理者を持たないビットコインは1BTCが1円にはるかに満たないところからスタートし長い年月を経て、2016年末には10万円までその価値を上げていった。

2017年は仮想通貨ブームが世界各地で起こり、ビットコインの価格は最大値230万円にまで達しました。

その後は急落し現在は50万円前後で推移している。これは新しい仮想通貨のトークンが発行され、ビットコインで購入されることが多かった為起こったとみる専門家も多い。

それでも尚現在の時価総額は1位をキープし、仮想通貨の基軸通貨として全世界にビットコイン名を轟かせています。仮想通貨=ビットコインと認識している方も多いでしょう。

ビットコインの総発行枚数は2100万枚と少なく、希少価値もあることから2017年の最高値から下落したとはいえ、まだまだビットコインには力があります。日本でもビットコインで決済できるお店や会社が増え、社会的に認知されてきています。

ビットコインの弱点は決済に時間がかかるということです。社会的に認知され使われることも多くなったため、送金詰まりが起きており、この問題を解決するべき仮想通貨がいくつも生まれてきています。

ビットコインキャッシュBCH

ビットコインのハードフォークという分裂によって2017年8月に生まれた仮想通貨。
現在の時価総額は4位。1BCHあたりの価格はビットコインに次ぐ高額単価となっており、現在8万円前後で推移しています。

ビットコインとの大きな違いはビットコインの最大の弱点の送金速度を改善した点にあります。

ビットコインキャッシュは、鎖でつながる各ブロックの容量をビットコイン1MBに対して8MBにまでアップし送金詰まりが起きないように配慮されています。
歴史が浅い為、価格はまだビットコインに依存する傾向がありますが、将来的にビットコインを追い抜く可能性を秘めた仮想通貨です。

イーサリアムETC

イーサリアムは、分散型プラットフォームにスマートコントラクト機能という、決済の契約を自動で執り行いその内容をブロックに記録していくという、新しい機能を持って生まれてきた仮想通貨です。

分散型プラットフォームでは、色々な機能を搭載でき独自の仮想通貨を発行できる機能を持ち合わせています。

よって、イーサリアムは自動決済機能を持った分散型プラットフォームで使うことの出来る仮想通貨になります。
現在の時価総額は2位。価格は1EHC=5万円前後で推移中。ビットコインより早く安く決済ができる為とても人気のある仮想通貨です。

また、イーサリアムの分散型プラットフォームを使って発行された仮想通貨は現在400種類をはるかに超えており、イーサリアムの信頼度が伺えます。

今後、ビットコインキャッシュと共にビットコインを抜く可能性を秘めた仮想通貨の一つです。

リップルXRP

リップルは、銀行送金の為に生まれた、イーサリアムとは違う新しい分散型型プラットフォームの仮想通貨です。現在の時価総額は3位。

リップルの能力は非常に高く、1秒間に1500件の処理能力を持っており、送金にかかる時間はわずか数秒。しかも手数料も非常に安く、日本の大手金融機関に認められ、多くの金融機関への採用が決まっています。

一時期には、時価総額が2位になった事もあり、将来性抜群の仮想通貨として今もなお注目を集めています。
また、リップルのICO時(資金調達時)にGoogleが出資したのは今では有名な話です。

キャッシュQASH

キャッシュは、QUOINE社が発行した独自の人気トークン(仮想通貨)です。
2017年11月6日~8日までの3日間で124億円を調達してしまいました。恐ろしい力を秘めています。(これにより資金的にもQUOINE社は問題なく運営できますね)

ICOを経て、「LIQUID」という分散型プラットフォームが開発されキャッシュが生まれたのです。

今後に注目していきたい仮想通貨の一つです。

以上となります。

まとめ

QUOINEX取引所の魅力が皆さんに伝わりましたでしょうか。

シンガポールで力を付けて日本に本社を移し、世界と取引所と繋がって運営しているQUOINEX社の新しい試みを含めた今後の展開に大いに期待しています。

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