仮想通貨(総合)

2018年仮想通貨の今後の予想-ビットコイン・アルトコインは復活するの?それとも…

投稿日:2018年8月31日 更新日:

仮想通貨市場は今、相場が冷え込んでいるので仮想通貨に悲観的な人が多いです。

あなたも今から仮想通貨を始めても大丈夫かなぁ?損しないかなぁ?と思っているかも知れません。

しかし私はまったく悲観などしていません。

むしろ仮想通貨を使うことによってより生活が便利になって、なくてはならないものとなると思います。

なぜなら今後仮想通貨は現状では考えられないほどの重要な役割を持ち、それに伴って価格も上がり続けると予想しているからです。

仮想通貨の歴史が始まってから全体的に見ると明らかに時価総額は上がっていますし、大企業や財閥や金融関係、大口投資家など続々と参入してるので、私は今後仮想通貨業界は盛り上がっていくとみています。

仮想通貨市場全体の時価総額は2017年1月では1900億円。2018年1月では76兆円。4000倍の急成長です。

ビットコイン・アルトコインの低迷とその要因

仮想通貨市場は高騰期と低迷期を繰り返してきました。
続々と出てくるICOで、1年足らずの期間であってもコインの価値が大きく伸び100倍~1000倍に価格が暴騰し億り人になった人も続出しました。

しかし2018年に入ってから暫くは暴騰していたコインも段々と陰りを見せ始め、徐々に価格が下がっていきました。

ビットコインが2017年の12月に240万円くらいまで値を上げ2018年初頭も200万円のところを推移していましたが、段々と暴落し始め2018年7月の今現在1BTC70万円程に暴落してしまいました。

それに伴って他のアルトコインも軒並み価格が下がりました。

今年の1月に取引所の管理体制が問われたハッキング被害がありました。
取引所大手のコインチェックがNEMのハッキング被害に遭い580億円ものNEMが外部からの不正アクセスによって流出してしまいました。

被害の原因はネットと完全に切り離してコールドウォレットに保管すべきNEMをネットに接続したままのホットウォレットに管理していたとのことでした。

2014年のマウントゴックス事件でも470億円のハッキング被害があって、事件の後はしばらく仮想通貨市場が下がり低迷しました。

コインチェックの流出事件は2018年の今年1月26日に発生し、その後市場が大幅に下落、ビットコインが一時200万円を超える勢いがあったのにも関わらず、下降線をたどっていきました。

コインチェックの問題が仮想通貨市場を下げているというのは少し大げさな気もしますが、そのこと以外にも問題なのはビットコインを保有している大口投資家たちの価格操作です。
それによって大暴落が引き起こされたりもします。
価格操作を行う一部の大口投資家だけが利益になるような値段の吊り上げ吊り下げを繰り返しコントロールしています。

仮想通貨が今後発展していく予兆

しかし諸々の問題がある中で、一般投資家の資産を守るという観点からもこれからは法整備も一層整って、仮想通貨市場がより健全にそして安全に参入しやすくなるように発展していくと思われます。

法整備が整い安心して仮想通貨売買ができるようになると、今以上に参入者が増え、市場が大きくなって今まで起きていたような極端な価格変動が少なくなってくると思われます。株やFXも初期の頃は色々と問題があったなかで改善されてきました。
仮想通貨は歴史が浅い分まだまだこれから改善の余地があり、徐々に問題解決されていくと思われます。

仮想通貨がその他にも発展していくだろう理由があります。
今仮想通貨の今後の成長に目を付けた企業や投資家が仮想通貨に参入してきています。

現に大手銀行、大手証券会社、大企業、各SNS、世界的に影響力のある財団、投資家などが続々参入、コインの開発に出資しています。

今後の高騰予想コインとそのコインの特徴

私の考える今後の高騰予想コインとそのコインの特徴です。

1位=ビットコイン(BTC)
ビットコインは現在仮想通貨の中でも一番代表されるコインで時価総額1位になっている。

実際に実店舗での支払いが出来る店も増えて来ている中で圧倒的にビットコイン決済が多い。

2位=イーサリアム(ETH)
ビットコインに次ぐ時価総額2位のコインである。スマートコントラクト性に優位である。ネットでの決済の自動システムがスムーズに行えて安心取引が可能。以前個人情報が漏れるという問題が発生する。そのためスマートコントラストの弱点を見直し繰り返しのアップデートやジーキャッシュを導入したことにより匿名性が向上し、よりセキュリティーも増している。

スマートコントラストにより大きなサーバーを構築しなくて済む分コスト削減にも貢献している。そのことにより金融、不動産、公共機関など様々なところでの需要がある。

3位=リップル(XRP)
コインをコントロールする権利がある代表者がいるという事で安心して利用できる。
そのため金融機関がリップルを使用して従来のシステムより早く送金でき、より安い手数料で決済ができる仕組みに着目する。ちなみにリップルは送金時間に数秒しかかかりません。

金融関係の既存のシステムからXRPに移行していくと思われる。今現在日本を始め世界の主要銀行と提携を結んでいる。

4位=ネオ(NEO)
中国で開発された仮想通貨。中国版イーサリアムと呼ばれていてスマートコントラクト契約の形がイーサリアムと同じ。

仮想通貨の良い点を取り入れより優れた技術の導入がなされている。そのため今後の需要も見込まれる。

5位=ビットコインキャッシュ(BCH)
今までのビットコインの問題解決の為に生まれたコイン。

取引のスピードが落ちる・取引手数料が高騰化するなど問題解決のためハードフォーク(分岐)が行われ出来たコイン。

2018年仮想通貨の今後の予想のまとめ

今世界的に資本主義化が進み貧富の差が激しくなっています。
特に日本では高齢化社会が進み労働生産性が乏しくなっていく中で、現状の維持や将来への不安の声が多い中明るい話題があまりありません。

そういったこともあり日本人が特に教育に取り入れられなかった自分でお金を生み出す力を養う点でも投資にもっと目を向けて、今お金の概念が紙幣から電子マネーへと変わる瞬間に立ち会って、グローバルな視点で全ての人間が安心して生活できる環境へと変えていけたらと願います。

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