最新情報!ビットポイント仮想通貨取引所のご紹介!

仮想通貨取引所

最新情報!ビットポイント仮想通貨取引所のご紹介!

投稿日:2018年11月16日 更新日:

日本で金融庁に認可された仮想通貨取引所は16か所あります。
その中で資本金が最大の会社が株式会社ビットポイントです。
資本金が大きい分だけ資本力があり、倒産リスクが少ないのは非常に魅力的ですね。

では、これからビットポイント仮想通貨取引所の最新情報を皆さんにご紹介していきます。

ビットポイント仮想通貨取引所とは

ビットポイント仮想通貨取引所

ビットポイントは、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。
株式会社ビットポイントジャパンは、2016年3月に東証2部上場の株式会社リミックスポイントの子会社としてスタートしました。東京都港区六本木に本拠を構え資本金は44億3000万円でビットフライヤーを凌ぐ業界No.1の資本金額なんですね。
『仮想通貨交換業者:関東財務局長 第00009号』と9番目に認可された国に認められた仮想通貨取引所。

ビットポイント特徴

ビットポイントは日本の仮想通貨取引所の中で資本金額が最大であり、会社の財務上の体力に信頼がおけますから安心して仮想通貨取引ができます。

さらに安心のセキュリィティーシステムを搭載しています。その取引システムは大手証券会社のオンラインシステムを開発したメンバーが関わっており、証券会社レベルの高い質を保ったセキュリティーを実現させています。

仮想通貨の管理は、コールドウォレット・ホットウォレット・ウォームウォレットで管理されており、顧客の資産と取引所の資産は分離管理されています。
また、マルチシング対応で秘密鍵を複数用意し管理しているのでとても安全性が高く、不正な外部からの侵入検知&防御システムを導入しています。

以上のことから大口投資家の指示を得ており、いままでもサーバーの停止は一度もないという実績を誇っている取引所となります。

ユーザー単位では2段階認証とスマホ等のSMS認証あり、より安全面をアップしています。

ビットポイントの取引

ビットポイントの取引手数料は基本的に無料であり、初心者でも安心して口座開設と取引ができます。
また、仮想通貨現物取引の手数料、入出金、仮想通貨の送受信の手数料も全て無料です。
*今後変更になる場合もありますが、現状は無料です。

また仮想通貨のレバレッジ取引(最大25倍)が可能です。
日本で初めてMT4で仮想通貨のシステムトレーディングを実現させた仮想通貨取引所なのです。
*取引手数料は無料であるが、レバレッジ取引の管理費や、スワップ費用が別途発生します。

サポートが充実しており、仮想通貨取引が初めての方でもビットポイントのお問い合わせフォームから質問などを送ると、懇切丁寧に回答を受け取ることが出来ます。

パソコンだけでなく使い勝手のいいスマホアプリ『BITPoint Lite』からでも簡単にサクサクと仮想通貨取引が行えます。
また、BITPointFXへの申し込みが完了すればMT4をスマホにインストールして使うことも可能です。

ビットコインは最小0.0001BTCから購入が可能です。これは仮想通貨初心者にはありがたいですよね。
0.0001BTCであれば今なら100円足らずでビットコインを購入できるわけですから。

ビットポイントで取扱う仮想通貨は5種類と少なめであるが、全て金融庁のホワイトリストに載っている安全な仮想通貨です。

ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップル

ビットポイントは取引所のみで、指値で注文を入れていくシステムとなっています。
販売所ではない為、スプレッド(その通貨の価格差)が低くユーザーにとって好都合です。
ただ流動性の問題で指値をしてすぐ取引が完了する、という訳にはいきませんのでご注意ください。

口座開設なども簡単

口座開設は非常に簡単で、パスポートか運転免許証があれば(顔写真付きの証明書)、ビットポイントの公式サイトから口座開設を選択し、必要事項を入力していけば、最短で翌日には口座を開設することができます。
その後は、登録した住所に「口座開設完了のお知らせ」の簡易書留が届くので、それを受け取ればOKです。

後は、ビットポイントの提携先の銀行に日本円を送金してください。(日本円の振り込み時の手数料はその銀行への手数料となるので各自負担となります)

日本円の出金は、ビットポイントにご自身の銀行口座を登録してください。出金時はその銀行口座に対して出金申請し、問題なければ2~3日(営業日)でご自身の登録された銀行口座に反映されるようになります。

ビットポイントの提携銀行は、住信SBIネット銀行・ゆうちょ銀行・ジャパネット銀行・東京スター銀行・イオン銀行と5つもあり、比較的多いのも魅力ですね。

ビットポイント取扱仮想通貨の簡単なご紹介

ビットポイント取扱仮想通貨の簡単なご紹介します。

ビットコインBTC


ビットコイン2009年に発行された言わずと知れた世界一有名な仮想通貨。
ビットコインは当初1円に満たない価格からスタートし昨年末には230万円を記録。
現在の時価総額は1位で、総発行枚数の上限は2100万枚少なく、とても希少価値のある仮想通貨なのです。
そして仮想通貨全体の市場価格の実に45%をビットコインだけで占めています。2018年7月後半時点で、久しぶりに90万円台を超え、また仮想通貨市場に活気がもたらされようとしています。
ビットコインの最大の弱点は決済時間が長いということ(送金詰まり)。
日本の多くのお店やネットショップなどで使えるところが増えましたが、多く使用されるようになった分、決済時間は長く、10分ほどかかる事もあります。

イーサリアムETH


イーサリアムオリジナルの分散型プラットフォームを採用し、決済機能に加え自動で契約を完了しブロックチェーン上に記録されていく、スマートコントラクト機能をプラットフォームに採用している。
現在の時価総額は2位で、発行枚数の上限はありません。(現在5万1000円前後)
ETHは、イーサリアムのオリジナルプラットフォームで使える仮想通貨の事でスマホやパソコンで使えるウォレットの数も多く、非常に使い勝手のある仮想通貨です。

ビットコインキャッシュBCH


ビットコインキャッシュビットコインの仕様を変更(送金詰まり問題を解消)するために、ハードフォークという分裂によって誕生した仮想通貨。ブロックサイズを8MBに拡大して送金速度を速めた。
現在時価総額は4位。発行枚数は2100万枚。
2017年の6月に発行されたのだが、現在はビットコインに次いで高い単価を獲得している(9万円前後)
今後の注目されるべき仮想通貨の一つです。

ライトコインLTC


ライトコインライトコインはビットコインの弱点である送金詰まり問題を解決するべく“Segwit”という自由にブロックサイズを拡張できる機能を採用して、送金速度をビットコインの2.5倍に早めることに成功した仮想通貨です。
現在時価総額は7位。総発行枚数は8400万枚。
ライトコインはビットコインを意識して作られましたが、価格ができるだけ安定するようにビットコインの4倍の総発行枚数が設けられました。(現在9300円前後)
アメリカで結構人気の仮想通貨です。

リップルXRP


リップルオリジナルの分散型プラットフォームを使った、主に銀行間送金に特化した仮想通貨。
その処理能力は1500件/秒とずば抜けて高く、送金時間はわずか3.3秒。
日本メガバンクを含めて多くの銀行と提携をおさめ、実験的送金がどんどん行われている。海外送金でも、早く、安くを実現させる仮想通貨です。(現在51円前後)
現在の時価総額は3位。総発行枚数は1億枚で発行終了済み。
今後の上昇に期待のおける仮想通貨です。

まとめ

ビットポイント仮想通貨取引所、いかがでしたでしょうか。
これから仮想通貨を取引するか、しようと思っていたら、安全な取引所の口座開設をしておくことをお勧めします。

今後、仮想通貨市場は目覚ましい進歩が予想されています。
その分新たな規制なども多くなされるかもしれません。
その時になって厳しくなり過ぎて口座が開設できないなんてことにならないように、今の内に、、ですね。

では、より良き仮想通貨生活を送れますように。

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