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今から始める仮想通貨 2018年買いのコインとは?

投稿日:2018年7月4日 更新日:

2017年の暮れ、ビットコインを中心とした仮想通貨高騰のニュースで、仮想通貨の存在を初めて知った方も多いと思います。

ビットコイン?リップル?それって何?といろいろ調べているうちに、どのコインも大幅に高騰しました。
そのおかげで多くの人が一気に億り人に成り上がったなんて話を聞くと、自分はもう乗り遅れてしまったと感じてしまっているのではありませんか?

しかし、まだ大丈夫です。

2018仮想通貨は、まだまだこれからです

ご存知の通り、仮想通貨は知名度こそ上がりましたが、実際にコインを持っている人は、日本だけで言えば国民のわずか3%といわれています。世界規模で見たとしても数パーセントに満たないでしょう。

日本だけでなく世界中に仮想通貨に広まり、実際に社会で流通するようになれば、その価値はまだまだ上がっていくことは間違いありません。

今から優良な仮想通貨をガチホ(ガチでホールド=売らずに保有し続けること)しておけば、将来まだまだ何倍にも価値を上げるものが出てくるでしょう。

とはいえ世に出回っている仮想通貨の種類は、なんと1500以上。

見たことも聞いたこともない仮想通貨もごまんとあります。現状、価値のまったく無いものもたくさんあります。
一体、どの種類を持っていればいいのか、初心者の方には皆目見当がつかないでしょう。

そこで今回は、仮想通貨の基本的な選び方と、国内の取引所で買えるオススメコインを紹介したいと思ます。

仮想通貨の選び方の基本


ここでは仮想通貨の選び方の基本をお伝えしていきます。

コインの将来性

仮想通貨はコインですから、それが実際に流通し、決済手段とならなければ意味がありません。
使う人、欲しがる人が増えることで、金(ゴールド)と同じようにコインの値段が上がっていくのです。

代表的な仮想通貨であるビットコインはともかく、たくさんあるアルトコインを選ぶなら、大企業と提携しているコインを選ぶといいでしょう。
大企業と提携していれば、その企業のサービスに仮想通貨を決済手段として使用できる可能性が高いので、
そのコインを欲しがる人がたくさん増えてくることが見込まれ、将来性は極めて高いと言えます。

コインの安全性

コインの安全性とは、ハッキングに強いか、また規制の対象になりにくいか、が挙げられます。
ハッキングに関しては、国内で買えるコインのほとんどが問題ないと言われています。
むしろ、コインチェック事件でもわかるように、どこの取引所で買うかのほうが重要になります。

コインチェック事件のおかげで、それぞれの取引所の危機管理も進みました。
金融庁の指導もありますので、どの取引所も以前より安全になっているのではないでしょうか。

規制に関しては、いままで容認してきた各国の政府機関も重い腰をあげてくることでしょう。マネーロンダリングや詐欺的なコインの摘発はますます進んでくると思われます。

2018年仮想通貨おススメコイン

数ある仮想通貨の中で2018年の今からでもおすすめのビットコイン以外のコイン(アルトコイン)を選びました。すべて国内の取引所で売買できる比較的安全な仮想通貨です。

イーサリアム(ETH)
イーサリアムは、時価総額第2位の仮想通貨です。
イーサリアムとは実はこのコインのプロジェクト名で、コイン自体の正式名は「Ether」

イーサリアムにはスマートコントラクトという機能が備わっており、取引の際の契約情報も記録することができます。この機能には多くの有名企業が注目しており、スマートコントラクト技術をビジネスに活用する企業連合が設立され、マイクロソフトやトヨタ自動車などの大手企業が参加しています。
2017年8月には国内の飲食店や小売店でも決済もはじまりました。今後ますますの成長が見込めるコインです。

リップル(XRP)
リップルはイーサリアムに次ぐ時価総額第3位の仮想通貨です。
米リップル社によって、中央集権的に発行されている通貨です。リップルというのはこの会社の社名で、コインの名前はXRPだそうです。

 

その最大の特徴は、送金時間の速さと、格安の手数料です。ビットコインが送金に10分かかるのに対して、リップルはわずか4秒。手数料はたったの数円。

ここに注目した世界各国の100以上の金融機関と提携を組みました。日本でも、三菱東京UFJやみずほ銀行とも提携しており、海外送金サービスにリップルのシステムを採用することが発表されています。

またSBIホールディングスは、リップルとの合弁会社SBIバーチャル・カレンシーズを設立しています。
今後、リップルを採用する金融機関が増えれば増えるほど、リップルの価値は上昇していくでしょう。

リスク(LISK)
リスクは、イーサリアムにあるスマートコントラクトに加えて、サイドチェーンという技術を実装しています。
サイドチェーンとは、メインのブロックチェーンとは別に分岐した記録を残す仕組みで、メインに何か重大な問題が発生したときにもサイドチェーンがあることにより安心を得ることができます。

この高いセキュリティーを買われ、リスクはマイクロソフトと提携を結んでいます。

 

ライトコイン(LITECOIN)
ライトコインは、中国出身の元グーグルエンジニアによって、ビットコインのプログラムコードをもとに作られており、ビットコインの欠点を補うように作られています。

したがって、これも決済スピードが速く(ビットコインの4倍)、手数料もわずかです。
最近では、ゲーム配信サービス「STEAM」が、決済サービスに採用しています。

このように決済サービスに採用する企業が増えれば、コインの需要も高まってくるでしょう。

今から始める仮想通貨2018年買いのコインのまとめ

他にもありますが、初心者の方にはあまり多くを紹介しても混乱してしまうの思いますので、ここでは以上の紹介に留めます。

仮想通貨はいくらでも買うことができますが、予算にあわせて分散投資をしていくことをお勧めします。

取引所はビットフライヤーやザイフなど、国内の大手であれば、さまざまな加工通貨を売買することができます。

以前のビットコインのように、一気に億り人になるのは難しいかもしれませんが、まだ仮想通貨自体が全国民に一般化していません。これから成長の見込める仮想通貨には他の投資では考えられない利益を見込めるものがいくつもあるでしょう。

まだ、ぜんぜん遅くありませんので、ぜひ仮想通貨取引を始めましょう。

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