仮想通貨(総合)

これからの仮想通貨に期待すること-今後の予想を徹底解説

投稿日:2018年7月13日 更新日:

2018年これからの仮想通貨に期待することと今後の予想を徹底解説します。

仮想通貨の未来にあなたは明るい未来と期待が持てますか?

わたしは今後の仮想通貨にとても期待しています。

その理由として仮想通貨によって、より便利な世の中になっていくと信じているからです。

たとえば従来の銀行間の送金は手数料が高く送金時間もかかります。
国際送金の場合ですと最長で一週間かかったりします。

しかし仮想通貨を利用すれば、手数料が非常に安く済み、数秒間で届くことが可能になるのです。

それと旅行に行った時に、自分の住んでいる国の法定通貨と旅行先の国の法定通貨を替えなければいけません。

海外旅行に出かけたとき、両替で苦労したことはありませんか?

私は、窓口で交換するたびに面倒だなと感じます。行きと帰りとで2回も交換しなくちゃいけないし、交換する時間も多少かかります。窓口が込み合っているために、人を待たせてしまう事だってあります。

しかし仮想通貨であれば法定通貨のように両替をしなくても使えます。両替をする時間や労力が省けます。

全世界共通のマネーである仮想通貨。それだけ便利なものはそう簡単になくならないと思います。

なくならないどころか利用者が増えていけばいくほど、ますます普及していくことでしょう。

急がれる今後の仮想通貨市場の健全化

2018年初め仮想通貨取引所のコインチェックでNEMの莫大な損失となったハッキング事件を受け金融庁が動き出しました。

先ずコインチェックのずさんな管理体制を指摘し、業務改善のための厳しい規制に入りました。その他の取引所もチェックされ問題があるところは業務改善命令が出されています。

中国での厳しい規制(法定通貨と仮想通貨の取引やICOを禁止)に比べるとまだまだ甘い日本の仮想通貨規制ですが、その日本の仮想通貨にようやく政府が動き出しました。

日本での規制するということは仮想通貨業界にとって取引が縮小されたり禁止されるとの方向性ではなく、国益を守る点からも一般投資家が損をしないように取引所の厳しい規制が入ったような感じを受けます。

なので仮想通貨自体はこれから法整備をしながらますます安全に取引できるように改善されていくように思われます。

仮想通貨市場の人気を支えるICOの今後がカギ

仮想通貨のICOが規制の影響で、もう日本では出来なくなるのではと噂されましたが心配されたICO禁止の規制はかかっていません。

ICOは確かな案件であれば取引所に上場した時に価値が上がり価格上昇を狙えて
10倍~1000倍狙うのも夢ではありませんが、殆どのICOは詐欺と呼ばれるものばかりが数多くあるのも現実です。

今後が期待できるICOを見極めるポイント

  • 取引所に上場予定ではなく上場が確定してる
  • そのICOが誰もが使いたいという需要がある
  • 開発に関わっている人物が本当に実績のある人
  • 実際に価値あるもので使えるもの
  • 大きなプラットホームを持っている組織や大企業が関わっている

上記に述べたことをちゃんとクリアしているか?という点も大切であると思います。

それと事業内容を知るためにホワイトペーパーを読む事も大切だし、取引所に上場するまでのロードマップも必要になってくると思います。

ところが色々調べた結果ICOが間違いない案件だと判断しても、かならず価格が上昇するものではありません。

マーケットメイクとバーン

今は仮想通貨市場が全体的に下がっているので大きな上昇を狙いにくいということもあります。たくさんの人が長期保有していけばいいのですが、上場してすぐ売ってしまう人が続出すると価値が下がり、価格も下がります。実際に買った価格より値段が下がり価格割れするケースも増えてしまいます。

価格割れを防ぎ価値を上げるためにマーケットメイクをしたり、バーンをするなど、運営者側で施策をするICOはまだ安心できると思います。

マーケットメイクとは取引所で上場した後に価格が下がらないように運営者側で大量に資金を継ぎ足す施策であり、バーンとは運営者側でコインを買い戻し、コインの総発行数を減らすことです。発行数を減らすことによりコインの価値を上げ希少性を保ちます。希少価値を上げることによって欲しいという人が増えていきます。

ロックアップ

運営者側だけでなく取引所側の施策もあります。
それがロックアップです。

一定期間売ったり送金できないように資金を動かせないようにする施策です。
それを行うことによって運営者側や一般投資家での大量の売りが出て一気に価格が下がるのを防ぐ狙いです。

これからの仮想通貨に期待すること まとめ

今の市場が低迷してる時期のICOは慎重に行うほうが無難です。しかし全体的に市場が下がりコインが安く手に入る時にこそチャンス。取引所で売買できるコインを分散して買って仕込んでおくのも一つの手です。

仮想通貨が始まって以来ずーっと価格の相場が安定していなく、暴落と暴騰を繰り返してきました。その要因はいろいろあると思います。ただ一時的な動きで判断するよりは長い目で見て行くのも大切。

今や世界中の大企業や金融機関、国までが次々と仮想通貨の事業に参入してきています。海外で代表的なのはロックフェラー財団やゴールドマンサックス、JPモルガン、Google‥日本で有名な企業は楽天、SBI,LINE,メルカリ、三菱UFJ、YahooJapan、みずほ、OKWAVE,DMM‥

こういったそうそうたる大企業の参入を考えても仮想通貨の未来は明るいと期待が持てますよね。

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