仮想通貨取引所

2018年金融庁の認可した仮想通貨取引所の16社をご紹介!

投稿日:2018年9月15日 更新日:

日本の仮想通貨取引所は、先ず金融庁に登録申請し、各条件が満たされたと判断した場合に認可を受けます。登録段階でみなし業者として仮想通貨取引所を運営しているところもありますが、利用者としては安全で安心できる仮想通貨を選びたいと思うのが本音でしょう。

では、金融庁の仮想通貨取引所を運営するための条件を含めて皆さんにご紹介します。

金融庁の認可の条件とは

金融庁の仮想通貨交換業者に対する認可の為の諸条件は以下のとおりです。

  1. 金融庁に仮想通貨交換業の申請を出すこと
  2. 資本金が1000万円以上であること
  3. 会社が黒字で運営されていること
  4. 顧客資産と会社の準備金を分離して管理して入ること
  5. 外部監査を実地すること
  6. 仮想通貨交換業務を支障なく運営できること
  7. 利用者の口座開設時に本人確認を徹底して行うこと
  8. セキュリティー面はしっかりしているか

などが挙げられます。
これは、仮想通貨取引所の利用者保護を重要視し、悪徳業者やハッキング被害から守る面
が大きくなっています。

ハッキング被害はどのようにして起こるのか

2018年1月にコインチェック仮想通貨取引所でネム《XEM》がハッキング被害に合い大量に流出するという事件が起こりました。ハッキング被害は当時の換算レートで5百億を超え、仮想通貨に対して危険を感じた方も多かったことでしょう。 *コインチェックはみなし業者(登録後に認可を受けていない業者)です。

この事件は、コインチェックのネムの管理の仕方に問題があり(ネムのみホットウォレットで管理されていた)、その弱点をつかれたわけですが、コインチェック自体も仮想通貨の管理を甘く見ていたといわれてもぐうの音もでませんね。

こういった仮想通貨取引所のハッキング被害は世界中で起きています。
仮想通貨取引所の被害は、利用者はどうすることも出来ない悲しい出来事になるのです。
その為に、個人単位で各種のウォレットを用意し個々の仮想通貨を管理する必要があるのですが、もしもの事がないのが一番ですので。

それでは、金融庁の認可を受けた仮想通貨取引所を下記にご紹介します。

金融庁認可の仮想通貨取引所16社


金融庁関東財務局
第00001号  株式会社マネーパートナーズ
第00002号  QUOINE株式会社
第00003号  株式会社bitFlyer
第00004号  bitbank株式会社
第00005号  SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
第00006号  GMOコイン株式会社
第00007号  ビットトレード株式会社
第00008号  BTCボックス株式会社
第00009号  株式会社ビットポイントジャパン
第00010号  株式会社DMM Bitcoin
第00011号  株式会社ビットルゴ取引所東京
第00012号  Bitgate株式会社
第00013号  株式会社BITOCEAN

金融庁近畿財務局
第00001号  株式会社フィスコ仮想通貨取引所
第00002号  テックビューロ株式会社
第00003号  株式会社Xtheta

以上となります。

ここでは
株式会社マネーパトナーズやSBIバーチャル・カレンシーズ株式会社などまだ仮想通貨取引所を運営していないところもありますので、現在の信頼のおける日本で最大手の幾つかの仮想通貨取引所を皆さんにご紹介します。

金融庁認可の仮想通貨取引所おすすめ4選

金融庁に認められた仮想通貨取引所のおすすめを4つ紹介します。

ビットバンク株式会社  ビットバンク仮想通貨取引所

ビットバンク株式会社は、資本金11億3100万円で東京都品川区に本拠を置く、日本の大手の仮想通貨取引所の一つです。

特徴

・会社設立2014年で歴史がある
・ビットコインもアルトコインも取引所を持つため手数料が安く抑えられる
・指値取引ができる
・2018年9月30日まで取引仮想通貨の前ペアの取引手数料が無料キャンペーン中
・セキュリティー面の信頼が厚い。2段階承認あり
・取引高がビットフライヤーに次いで多いが、注文量が多い場合は取引が成立しにく
い場面も見られる(指値取引の為)
・取扱うコインの種類は6種類
・PCもスマホアプリもシンプルで使いやすい

取扱通貨

① ビットコイン ② イーサリアム ③ ビットコインキャッシュ ④ ライトコイン ⑤ モナコイン ⑥ リップル

GMOコイン株式会社  GMOコイン取引所

GMOコイン株式会社は、資本金17億5800万円で東京都渋谷区に本拠を置く大手仮想通貨取引所の一つです。設立は2016年10月、取引所のスタートは2017年5月。

特徴

・出金手数料や取引手数料が無料である
・取引所ではあるが販売所のみ。だが、GMOとユーザーとの取引となり成立しやすい
・GMOグループが資本参加している為、倒産リスクが少なく安心である
・ユーザー資産と取引所の準備金の資産がしっかりと分離管理されている
・FX系の最大レバレッジは25倍
・各取引が分かり易く使いやすい
・取扱う仮想通貨は4種類と少ない

取扱通貨


① ビットコイン ② イーサリアム ③ ビットコインキャッシュ ④ ライトコイン

株式会社bitFlyer  ビットフライヤー取引所

株式会社ビットフライヤーは、資本金41億238万円で東京都港区に本拠地を置く日本最大手の仮想通貨取引所です。

特徴

・登録者数・取引量も日本最大
・CM宣伝もいち早く取り入れ知名度も抜群である
・大手金融機関、ベンチャーキャピタル、大手保険会社などからの出資を受けている為
信頼性が熱く倒産のリスクが非常に少ない
・先物取引の最大レバレッジは最大15倍
・セキュリティーも面も高く、2段階承認を採用
・ビットコインは、取引所と販売所を持つ。アルトコインは販売所のみ。
・PCもアプリも使い勝手がいいと評判である
・ビットコインが無料でもらえる情報を紹介している
・ビットコインの手数料は0.01~0.15%
・アルトコインは販売所のみにて割高である

取扱通貨


① ビットコイン ② ビットコインキャッシュ ③ イーサリアム ④ イーサリアムクラシック ⑤ ライトコイン ⑥ モナコイン ⑦ リスク

テックビューロ株式会社  Zaif 仮想通貨取引所

テックビューロ株式会社は、資本金は27億5513万円で大阪府大阪市に本拠地を置く、Zaif取引所を運営している会社です。

特徴

・仮想通貨の種類が豊富で16種取扱っている
・手数料が安い。特にビットコインはマイナスの手数料となっている
・信用取引型で7.77倍、先物型で25倍のレバレッジあり
・仮想通貨の自動積立サービスがある
・年間を通してのログインボーナスがある
・資本金額も多く大手の為倒産リスクが少ない
・テックビューロが発行する独自トークンが3種類ある
・セキュリティー面の信頼が厚い。2段階承認あり

取扱通貨

① ビットコイン ② イーサリアム ③ ビットコインキャッシュ ④ モナコイン ⑤ ネム ⑥ ザイフ ⑦ カウンターパーティー ⑧ ビットクリスタルズ ⑨ フィスココイン ⑩ ぺぺキャッシュ ⑪ カイカコイン  ⑫ ストレージコイン ⑬ ゼン  ⑭ ネクスコイン ⑮ コムサ(イーサリアム) ⑯ コムサ (ネム)

金融庁の認可した仮想通貨取引所 まとめ

金融庁に認可された取引所は現在16社となっていますがその中でもまだ準備中の大手資本
の取引所も存在します。

また、これから仮想通貨取引交換業社に参加しようとしている企業は100社を超えるともい
われています。どれほど凄い仮想通貨取引所ができるかワクワクしますね。

皆さんが安心して取引を行える仮想通貨生活が身近に感じられる様に、金融庁さんも頑張
っています。

今後に期待しましょう。

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