未分類

今仮想通貨取引所の独自トークンが大注目な訳とは

投稿日:2018年8月18日 更新日:

仮想通貨元年といわれる2018年。
今年の前半戦はビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリアムなどの通貨が軒並み下落し、多くの仮想通貨ファンを不安におとしいれた。

ただ、その中数少ない上昇コインの存在も見られたのである。

それはバイナンスの独自トークンであるバイナンストークン(BNB)である。

では、仮想通貨取引所の独自トークンとは何か。価格が上昇する要因は何なのかを考えていきましょう。

仮想通貨取引所の独自トークンとは

そもそも、仮想通貨取引所の独自トークンとは、読んで字のごとく、仮想通貨取引所で開発され発行された仮想通貨取引所のオリジナルトークン(コイン)となります。
独自トークンの特徴をバイナンストークンから見てみます。基本的に独自トークンはその取引所からでしか購入する事はできませんが、それでも人気があるのには他のコインとは違う特徴があるからに他なりません。

その特徴をバイナンストークンのBNBから探ってみよう。

バイナンストークンBNB特徴

・世界最大の仮想通貨取引所である(取引量も登録者数も最大)
・BNBの総発行枚数は2億枚
・BNBコインの所有者はバイナンスの取引手数料が半額となる
・新規に上場する可能性のある仮想通貨を選ぶ投票権が与えられる(BNBの使用義務有)
・リファラルというバイナンス取引所を第3者に紹介し、その紹介された第3者がバイナンスで取引をした手数料がもらえるという制度を採用しています。また、500枚の保有で利率がアップ。
・4半期ごとにBNBの20%の買戻しがあり、発行枚数が減る分、価値が上がる可能性が有る。さらに500BNB以上の所有で利率が40%に上がる。

このように手数料が半額になるというのは、利用度が高い人にはかなり魅力的。また、投票ができるのも夢があっていいですね、さらにリファラル制度も紹介した人が取引さえしてくれれば手数料報酬が入ってくるのはとても有難い特典になります。

このような特典は、通常取引されている仮想通貨にはありません。ゆえに、多くの方にとってこの特典は魅力的に映るようです。

ただ、こういった独自トークンはBNBだけではありません。

BNB以外で人気の独自トークンを見てみよう

他にも仮想通貨取引所の独自トークンはあります。その中でも人気の独自トークンをいくつか紹介して行きましょう。

OKB

OKEx取引所の独自トークン
・仮想通貨取引所で最大手の世界3大取引所内の一つ(取引量や登録者数が多い)
・OKBの総発行枚数は10億枚
・手数料の割引は無いが、OKEx取引所の手数料利益の50%がOKB所有者に分配される・・・ここが最大のポイント
・OKBで仮想通貨を売買する場合の手数料は無料となる
・リファラル制度有り。ただし、OKBの最低保有量(5000OKB)と月単位の最小紹介人数(50名)のしばりがあります

これもとても魅力的な独自トークンですね。
最大手の取引所の取引手数料ってどれくらいなのでしょう。考えただけでもワクワクがとまりません。

HT

Huobi取引所の独自トークン
・仮想通貨取引所で最大手の世界3大取引所内の一つ(取引量や登録者数が多い)
・HTの総発行枚数は5億枚
・VIP会員になるとHT所有で最大50%の手数料が割引となる
・4半期ごとに20%の買戻しがなされ何らかの投資家への還元がなされる
・リファラル制度有り。ここでは手数料の30%がバックされることになる
・HTで通貨の購入が可能である
・投票権もある

これもまた魅力的なトークンです。
ただ、これだけの手数料を還元でき、尚且つ儲かっているとなると、やはり大手の取引所は違いますね。

QASH

日本のQUOINEX(コインエクスチェンジ)取引所の運営元の発行する独自トークン

・日本国内の大手のQUOINEX系の独自トークンである
・QASHの総発行枚数は10億枚である
・QASHはQUOINE社の作った独自の仮想通貨取引プラットフォームの「LIQU
ID(リキッド)」内での取引で割引が適用される
・リファラル制度有り
・QASHは、コインエクスチェンジ以外でも、QRYPTOS・Bittrex・Bitfinex・Huobiでも取引ができる
・配当や投票権は無く、買い戻しも無い

上記2つに対しての魅力は薄く感じるかもしれませんが、このICOは大成功に終わりました。またLIQUIDのプラットフォームは今後の仮想通貨取引の魅力の一つになる可能性が有ります。

その他の取引所の独自コイン

その他の比較的新しい取引所の独自コインを紹介しておきます。

BIXトークン
Bibox取引所の独自トークン
・発行枚数は27000万枚
・手数料割引が50%オフになり、利益の配当は45~67.5%に上る
・投票権もリファラル制度もあり
・買戻しは4半期ごとに25%

FTトークン
Fcoin取引所の独自トークン
・発行枚数は100億枚
・手数料収入利益の80%の配当
・手数料割引・投票権・リファラル制度・買戻し無し

CETトークン
CoinCX取引所の独自トークン
・マイニング大手のViaBTC設立の仮想通貨取引所ゆえ資本力に問題なし
・CETの発行枚数は100億枚
・手数料割引があり、手数料利益の配当は80%
・投票権は無し
・リファラル制度(20%)・買戻し(20%)有り

KCSトークン
KuCoin取引所の独自トークン
・NEO系の通貨をいち早く上場させる人気の高い取引所
・KCSの総発行枚数は2億枚
・手数料利益の50%を配当
・投票権や手数料割引は無し
・リファラル制度(最大20%)と買戻し(10%)あり

TOPBトークン
世界トップ20に入るTOPBTC取引所の独自トークン
・TOPBの総発行枚数は2億枚
・手数料割引50%、投票権あり
・配当なし
・リファラル制度(3TOPB)、買戻しあり

などがあります。

まだまだありますが、今後に設立される仮想通貨取引所でもこういった独自トークンをICO等で販売し、取引所の設立後に利益配当を計画しているところも多く出てきました。

<h3>仮想通貨取引所の独自トークンまとめ</h3>

仮想通貨も1600種類を超え、どの仮想通貨がいいのか、投機や投資に魅力があるコインなのか。迷っている方も多いでしょう。

個人的に調べて色々なところから情報を仕入れてみても、それでも迷って時は、こういった仮想通貨取引所の独自トークンを選んでみるのも一つの方法なのかもしれません。

取引手数料が安くなったり、持っているだけで取引所の利益が還元されるのはとても有り難い事です。

ただ、取引所に魅力がなければこの独自トークンの存在意義も薄くなるので、各仮想通貨取引所の魅力や特徴を理解したうえで購入するかどうかの判断をして下さい。

仮想通貨の未来がより良くなって皆が幸せになれますように。

-未分類

Copyright© 仮想通貨情報共有サイトBITSHARE , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.